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2011-07 Archive

地元の夏祭り

今日はアンチエイジング化粧品関係の仕事がひと段落したので、地元の夏祭りに行った。
相方さんと行くのはこれが初めてで、知り合いとかおったら困んねんけどとかぶつぶつ言いつつ、「枝豆あるよ」と言ったらついて来てくれた。
夏祭りはすでに始まっていて、休日の片付けも終えてからの会場入りだったのでにぎわいはピークを過ぎているところだった。
先に言った枝豆と牛串、それからラムネを買ってそれを飲んだ。
「たーまやー」という声が聞こえ小規模な地元花火が打ち上がっていった。
夏祭りの会場場所の隣の空き地を使用しているため、あまり一興は出来ないのだがそれでも相方さんは「ええなー」と言っていた。夏休みの思い出である。
それでも9時にはもう屋台やら台の撤去作業が始まっていて、祭りを堪能するというよりは解体見学になってしまっていた。
毎年わたしは見ていたので特には思わなかったが、その早さに相方さんは興味深々だったのでうわさの「工場萌え」かと思った。
そんな語録あるんやと本人は言っていたけれど。
ちょっとのお土産を手にして帰り道を歩いた。
結局、知り合いには合わず(というかこの町に知人はいないので)、ふたりでまったりしていた。
うちの地元でも楽しめるんなら今度は先輩も呼ぼうか?と聞いたが、しなくてええと言ったので寄り道して先輩の家に手土産のたこ焼きを渡して帰って行った。

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