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2011-12 Archive

社会人での貧富の差

社会人になると貧富の差が顕著になってきます。富める者はますます富めるが、貧しい者はなかなかきっかけを掴めずに滞ってしまうというのが日本社会です。

日本の企業は基本的に、金持ち優遇政策で持ちこたえてきたのであって、キャリアのない貧乏よりも、キャリアのある金持ちを優先します。格差の広がりです。

そこでは実力にたいした差がないことに気付かずに、キャリアだけで判断してしまう愚かな経営陣が存在します。

彼らとしても、良い人材というときには過去に多くの収入を得ている人を実力者として考えるため、貧乏人は弾かれてしまうのです。

そして会社には、わずかにも人を利用する気持ちをもって働かなければ、なかなか人なつこい人物にはなれないのです。

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